「働く目的」をいえるようにしておく|既卒就活を成功させるために大切なこと

目的が明確

就活で内定をもらうには「働く目的」を言えるようにしておくことが大切です。

なぜなら、働く目的をしっかり答えられると、「働く意欲が高い」「すぐに辞めないだろう」と判断してもらえるからです。

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働く目的をしっかり言えると「働く意欲が高い」と判断される

就活目的に向かって

既卒者のなかには、「親に言われたから」「世間体を気にして」など、曖昧な理由で就活をはじめる人がいます。

しかし、このような理由で就活をはじめる人から、働く意欲を感じることができるでしょうか?

あなたが企業の面接官だったら、「親に言われたから」「世間体を気にして」といった理由で、就活をはじめた人を採用したいと思うでしょうか?

特別なスキルがあれば採用してもらえるかもしれませんが、「親に言われたから」「世間体を気にして」という人から、働く意欲を感じることはできません。

逆に、「○○という仕事を通じて、人を喜ばせたい」「○○の能力を生かして、新しいサービスを作りたい」など、働く目的をしっかり答えてくれる人がいたらどうでしょう。

働く意欲が高そうで、活躍してくれる気がしますよね。

このように働く目的をしっかり言えるのと、言えないのとでは、受け取る印象がまったく違います。

しっかり働く目的を答えられるようにしておきましょう。

働く目的が明確な人は「すぐに辞めないだろう」と判断してもらえる

既卒の就活

企業側が採用したいのは、すぐに辞めない人です。

そして企業の採用担当者は、「すぐに辞めない人かどうか」を、働く目的がしっかりあるかどうかで判断します。

何か物事をはじめる時、目的や目標がなければ、それをやり続けることはできません。

マラソンや受験勉強にしてもそうです。

「ゴールして実績を作る」「○○大学に入学して華やかなキャンパスライフを送る」といったような明確な目的があるからこそ、モチベーションを保ち、継続することができるのです。

目的意識。つまり働く理由が明確で、仕事に対するモチベーションが高かければ、困難があっても簡単に仕事を辞めないだろうと、企業側は判断するのです。

企業が採用するのは働く目的が明確な人

既卒の就活 (1)

ここまで説明してきたように、企業が採用したいのは働く目的が明確な人です。

既卒としての就職活動を成功させるのなら、「なぜ正社員として、その企業で働く必要があるのか」という、働く目的を明確にするようにしましょう。

逆に、働く目的が明確にならないうちは就活をすべき時ではないかもしれません。

目的が曖昧なまま就活をしても、やみくもに仕事をしても、自分にとってプラスになることはありません。

エージェントを使ってプロにサポートしてもらう

「就職したい。でも就活の仕方がわからない」
「履歴書の書き方がわからない」
「面接が不安」

など、既卒として就活をすることに対して、不安や疑問があるなら、就職エージェントを使いましょう。

就職エージェントを利用すれば、就活を熟知したプロのアドバイザーが、就活を徹底的にサポートしてくれます。

エージェントについては以下のページで解説しているので、ご覧いただければと思います。

[就職エージェントの一例]