なぜ既卒は、好きなことに関係する仕事に就いたほうがいいのか?

好きなこと・興味があることに関連にする仕事に就くべき理由

好きなこと・興味があることに関連する仕事に就くべきか?

それとも興味や好き・嫌い関係なく、企業規模や安定性で選ぶべきか?

色々な意見が語られておりどちらの意見も不正解ではありません。

しかし仕事を経験したことがない既卒であるなら、極力好きなこと・興味があることに関連する仕事に就くべきです。

なぜなら、好きなこと・興味があることに関連する仕事に就けば、これまで培ってきた知識を仕事に生かせるからです。

好きなこと・興味があることで得た知識を仕事で生かせる

就活に意気込む男性
大手銀行や商社、大手メーカーなどは就活生に人気です。

しかし銀行や商社などは日常生活でかかわることがありません。そのため入社しても知識ゼロの状態から仕事を始めることになります。

しかし、好きな分野、興味のある分野に関連する仕事であれば話は別です。

それに対する知識は既に持った状態で仕事をスタートすることができるのです。

たとえば映画を観るのが趣味の人が、映画のPR会社に入社した場合、それまで趣味で得た映画の知識を存分に生かすことができます。

ゲームが好きな人がゲームの製作会社に入社した場合、ゲームの仕組みなどを既にわかっているので、その知識を存分に生かすことができます。

好きなこと・興味があることで得た知識を仕事で生かせるのです。

逆に、まったく興味もない、知識のない業界に就職すれば、私生活で得た知識や経験はまったく生かせません。

それまで得た知識をすべて捨てて、一から業界や商品の知識を身に付けないといけないのです。

知識があることを面接でアピールできる

好きなこと・興味があることに関連にする仕事に就くべき理由をもう一つ紹介するなら、面接で自己PRを考えるのが楽、ということです。

業界、商品、職種について予備知識があることは、絶好のアピール材料になります。

既卒の面接では、基本的に業務経験や業務知識は問われません。

しかし、まったく予備知識がないより、わずかでも予備知識がある方が「すぐに活躍してくれるかもしれない」と面接官もイメージしやすいでしょう。

また業界、業種、商品に対してまったく興味を持ってない人より、興味を持っている人の方が長く働いてくれそうなイメージも持ちやすいでしょう。

逆に、まったく興味がない業界、業種だと自己PRや志望動機を考えるのに苦労します。

好きなこと・興味があることに関連する仕事に就くのが無難

既卒で正社員を目指す女性
「好きなこと・興味があることに関連する仕事」と「まったく興味がない分野の仕事」

どちらが面白そうでしょうか?
どちらが長続きしそうでしょうか?
どちらが活躍できそうでしょうか?

恐らく多くの人が「好きなこと・興味があることに関連する仕事」と考えると思います。

もちろん好きなこと・興味があることに関連する仕事に就いたとしても、つまらないと感じることはあるでしょう。

日曜日の夕方になれば「明日から仕事か……」と憂鬱になることもあるでしょう。

それでも「好きなこと・興味があることに関連する仕事」と「まったく興味がない分野の仕事」ならば、

「好きなこと・興味があることに関連する仕事」をする方が楽なのではないでしょうか。

まったく興味がない分野の仕事なんかについてしまえば、日曜日の夕方の憂鬱に耐えられなくなってしまうかもしれません。

ならば、好きなこと・興味があることに関連する仕事に就くほうが無難なのではないか、そう思うのです。

もちろん「好きとか興味とか関係なくとにかく稼げる仕事に就きたい」「とにかく有名な企業に就職して見栄を張りたい」という方もいるでしょう。

そういった価値観は否定しません。

しかし、仕事は人生の大半を費やす一大事です。まったく興味を持てない、つまらないことを定年まで続けるなんて拷問といえます。

やはり長く働くならやはり「好きなこと・興味があることに関連する仕事」を選ぶべきでしょう。

エージェントを使ってプロからアドバイスをもらう

就職エージェント
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