就活準備

何から始めればいいのか分からない既卒必見!就活の流れを一括解説

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既卒就活の流れ
就職活動が初めてという既卒の方で、「就職活動は何から手を付けたらいいのか分からない」という方もいると思います。

そこでここでは就職活動の大まかな流れ、つまり「この流れで進めておけば就活は上手く進む」というものを紹介します。

また各フェーズにおける注意点なども具体的に解説するので、これから就活を始める方は是非、参考にしていただければと思います。

大まかな流れをざっくり説明すると以下の通りです。

  1. 求人情報収集
  2. 応募書類作成
  3. 応募
  4. 面接
  5. 内定

それでは各段階における注意点やポイントを解説します

ステップ1:求人情報収集

求人情報収集は、つまり応募する企業を決めるということです。

求人を探す方法として、以下の4つがあります。

  • 求人広告サイト
  • 就職エージェント(人材紹介)
  • ハローワーク
  • 企業のホームページ

求人広告サイトと就職エージェントは必須

求人広告サイトとは、好きな条件で求人を検索できるサイトです。新卒向けであれば「リクナビ2018」「マイナビ2018」といったものが求人広告サイトです。アルバイトであれば、「バイトル」や「マイナビバイト」のようなサイトが求人広告サイトです。

就職エージェントは、人材紹介とも呼ばれるサービスのことで、求人は探すのではなく、紹介してもらいます。登録すると専任のコンサルタントがつき希望に合致した求人を紹介してくれます。応募したい求人がある場合、コンサルタントに応募手続きを進めてもらいます。面接アドバイスや履歴書を添削してもらい、内定を目指します。

既卒から本気で正社員就職を目指すのでれば、就職エージェントは絶対に利用するべきです。

就職エージェントの中には、既卒者の就職支援を専門に行うものがあります。それを利用すると既卒が入社しやすい企業を紹介してもらえます。また自力で就活をするよりも、確実に書類選考、面接など各選考に通過しやすくなるので、比較的楽に就職ができます。

以下のページで既卒専門の就職エージェントをまとめているので、これから就活を始める方は参考にしていただければと思います。

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ハローワークは使わない

「就活するならハローワーク」という考えは安直です。

20代であれば、ハローワークを利用しなくても、民間の就職サービス(就職エージェント、求人サイトなど)で十分に就活ができます。民間の就職サービスの方が、求人数が圧倒的に多く、また良い企業の求人もたくさんあります。また、履歴書のアドバイス、面接アドバイスなども、ハローワークよりも時間をかけて就活をサポートしてくれます。

求人数やサポートの充実度で言えれば、民間の就職サービスが圧勝です。ただし、無料の職業訓練や失業保険などは、ハローワークにしかない独自のサービスです。

ステップ2:応募書類の作成

応募する企業が決まったら、履歴書、職務経歴書などの応募書類を作成します。

履歴書はどの企業に応募する場合であっても必要になります。一方、職務経歴書は、企業に必要ない場合もあります。しかし提出を求める企業の方が多いので、職務経歴書の作り方は勉強しておいた方が良いでしょう。

履歴書・職務経歴書の書き方解説記事一覧

書き方がさっぱり分からない場合は、就職エージェントに相談する

いきなり履歴書と職務経歴書を作成しろと言われても「どう書けばいいのか分からない」という方もいると思います。本やネットで情報収集はできますが、悩んでいても就活は進みません。面倒になって就活自体を断念することがないように、手っ取り早く、就職エージェントに相談することをおすすめします。

先に紹介した就職エージェントであれば、履歴書と職務経歴書の書き方を親切丁寧に教えてくれます。また既卒向け就職エージェントである【 就職Shop 】では、書類選考なしの企業を紹介してくれます。

履歴書・職務経歴書の作成に少しでも悩んだら、就活が面倒になる前に、就職エージェントを使うようにしましょう。

ステップ3:応募

応募書類を作成したら応募を進めます。最近では、WEB上で応募することが当たり前となっているので、履歴書・職務経歴書を郵送することはめったにありません。

また就職エージェントを利用している場合は、担当のコンサルタントが応募手続きを進めてくれるので、特にすることはありません。

応募書類を郵送する場合

めったにないとは思いますが、応募書類の郵送を求められた場合は、応募書類と併せて、「送付状」を忘れずに同封するようにしましょう。「送付状」とは、封筒の内容物を一覧で記した書類です。

挨拶と共に、何が入っているかを箇条書きで記載します。

具体的な書き方について以下のサイトで詳しく解説されているので、参考にして頂ければと思います。
履歴書・職務経歴書を郵送する際の【送付状(添え状)】の書き方と注意点

ステップ4:面接

書類選考が通過したら、最後の難関である面接に進みます。面接は2回~3回行われるのが一般的です。まれに1回で内定をだす企業もあります。

面接に関する注意点は、ここでは書ききれないほどたくさんあるので、以下の記事を参考にしていただければと思います。

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就職エージェントを利用する場合は、面接で聞かれる質問を教えてくれたり、自己PRのコツを教えてくれたり、模擬面接を実施してくれたりします。コンサルタントの指示に従っていれば、面接対策も万全に行えるでしょう。

ステップ5:内定

無事内定をもらった後は、入社時期を決めます。アルバイトをしているならアルバイトを辞める必要があります。

また「もう少しゆっくりしたい」という理由で入社時期を3か月後などの設定するのはNGです。

特別な予定がないのであれば、内定が出た次の月の頭から入社が基本です。また、早い場合は内定の1週間後などを提案される場合もあります。いつでも働ける準備と覚悟はしておくべきです。

最後に

ここまで、就活の流れを解説してきました。一つだけお伝えしておきたのは、「就活はとても面倒」ということです。

どれだけ入社した企業があっても内定をくれるとは限りません。どれだけ時間をかけて履歴書を書いても、面接をさせてくれるとは限りません。そもそも仕事なんかしたくないのに、面倒の就活をしなければいけないので、挫折しそうになることは何度もあります。

就活はとんでもなく面倒なのです。

しかしそんな面倒な就活を少し楽にする方法があります。

それが、ここまで何度か紹介してきた就職エージェントを使う方法です。

就職エージェントは、無料で使えるにもかかわらず、就活を劇的に楽にしてくれる画期的なサービスです。使わない理由は存在しないといえるほどです。

就職エージェントは利用したからといって、絶対に就職しなければいけない、ということはありません。途中で就活を投げ出しても大丈夫ですので、気軽に使い倒して問題ありません。

極力楽に、就活を終えたいのであれば、エージェントを必ず利用しましょう。

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