【既卒就活】一次面接と二次面接で同じ質問をされた時の対処法|NG例も併せて解説

面接で動揺
企業に規模によって面接の回数は異なりますが、必ずといっていいほど面接は二回以上行われます。

ここで時々あるのが、一次面接と二次面接が同じ面接官で、しかも同じ内容の質問をわざとしてくるケースです。

このようなケースにおいて、
面接官の真意はどのようなものなのでしょうか?
一次面接と同じ回答をしても大丈夫なのでしょうか?

違う内容の回答はNG

一次面接と二次面接で同じ内容の質問をされると「一次面での回答がよくなかったのか……」と思うかもしれませんが、全く違う内容の回答は絶対にしてはいけません。

なぜなら「やっぱり以前の話はなかったことにしてください」と一次面接と二次面接で全く異なる回答をすると

「一貫性のない人だ」「以前の話は思いつきだったのか」

と思われ信用を失われるからです。

マイナス評価につながりますので、一次面接で話した内容を撤回することを命取りになるということを覚えておきましょう。

全く同じ回答もNG

一次面接と二次面接でわざわざ同じ内容の質問をするのは、単に意地悪したいわけではなく「更に詳しい内容を聞きたい」「疑問に思ったことがあったので真意を問いただしたい」と考えているからです。

つまり「一次面接の回答では不足」という面接官の意思表示なのです。

ですから全く同じ答え方をしたのではプラスの評価になりません。更なる情報を付け加えた上で回答する必要があります。

同じ内容でさらに詳しい内容を加えて回答する

面接 (5)
一次面接と二次面接で同じ内容の質問をされた場合は、「一次面接で私はこのようにお話しましたが……」と前置きしてながら考えを整理し、

一次面接で答えた内容をさらに補強するよう、説得力のある回答を述べるようにしましょう。

一次面接で述べたことの背景となる事柄までさかのぼって説明したり、具体例を挙げるなどして、相手をより深く納得させられるような回答をするのがベストです。

同じ質問をされても、まずは躊躇したり動揺したりすることにないように心の準備が必要です。

一次面接で話したことで面接官の食いつきが良かったものは、二次面接までに再度、頭の中で整理しておき、二次面接でもしっかりと答えられるように心に余裕をもっておきましょう。

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