面接で絶対に気を付けたいマナー【面接官が入室したら立ち上がる!】

面接
新卒採用の場合だと、候補者が面接官が待っている部屋に案内されるのが一般的です。

しかし既卒採用の場合だと、受付の人に部屋に案内され、そこに面接官が入ってくるというパターンがほとんどです。

面接官が入室した時、「これをやったら即、不採用になる」という行動があります。

それが、着席したまま面接官に挨拶をすることです。

面接官が入室したら必ず起立して挨拶をする

面接官は、入室した時、候補者が椅子に座ったままだとびっくりします。椅子に座ったまま「あ、よろしくお願いいたします。」と言おうものなら面接官もあきれてしまいます。

着席したまま対応すれば、社会人として基本的なマナーがなっていないと見なされます。いくら社会人経験のない既卒であっても、就活本などには必ずといってほど書かれていることですので、見過ごしてもらえないでしょう。

また、面接官に対してのマナーは、お客さんの前に出た時の態度だと受け取られます。社外の人の前でそのような態度を取られては困ります。

どれだけ立派な志望動機、自己PRを語ろうとも、着席したまま面接に挨拶したことが原因で不採用になるのです。

部屋に面接官が入室したら、起立して「本日はよろしくお願いします」と挨拶するのが基本のマナーです。また、挨拶した後、面接官に「どうぞ」と言われるまで着席してはいけません。

面接やってはいけない態度・行動

その他、以下の行動は、社会人としてのマナーがないと見なされますので、絶対にやらないように注意しましょう。

  • 足を組む
  • 手を組んでテーブルの上に乗せる
  • 背もたれに寄りかかる

テーブルの下であっても足を組むのはマナー違反です。バレるバレないにかかわらずやらない方が無難です。

また、手はテーブルの下、膝の上に乗せておくの無難です。

必ず面接練習をしてマナーや振る舞いを確認しておく

無意識に、相手に失礼になる態度を取ってしまっていたり、話し方をしたりしている場合もあり、それが命取りになって採用を見送られる可能性があります。

もったいないミスをしないためにも、一度、面接練習を兼ねて態度、振る舞い、話し方を確認しておくようにしましょう。

就職エージェントを利用するとキャリアアドバイザーが面接練習をしてくれます。企業の人事目線で態度やマナー、話し方だけでなく、志望動機や自己PRの内容などに対してもアドバイスをしてくれます。

その他にも、就職エージェントは、就活で分からないことについて何でも相談に乗ってくれる大変便利なサービスです。しかも無料で利用できます。

※就職エージェント一例
※既卒専門エージェントまとめ
エージェントに関する基礎知識と既卒におすすめのエージェント5選
ここでは、既卒・20代のフリーターの方におすすめのエージェントと、エージェントのサポート内容や利用すべき理由などについて解説します。 エージェントについて気になることはす...

※その他、面接に関することは以下のページでも解説しています。是非ご一読いただければと思います。

【全24例】答えづらい質問・圧迫質問の回答のポイントと回答例を一括紹介
面接では、志望動機や自己PRといった定番の質問だけではなく、回答に困るような難しい質問をされることもあります。 例えば、「日本の電柱の数は何本だと思いますが?」「渋谷ハチ...
面接で絶対にやってはいけない【NG言動まとめ】
「私は参謀タイプです」と面接でアピールするのはNGです。なぜなら企業は参謀タイプの人なんて求めていないからです。 このように面接では、一見問題なさそうな自己PRや些細な言...
【既卒就活】面接で聞かれる内容・質問集【各質問に対する答え方と注意点】
既卒採用の面接でほぼ確実に聞かれるのは以下の質問です。 なぜ既卒になったのですか? なぜ就職しようと思ったのですか? 弊社を志望している理由を教えてくださ...