これだけは気を付けたい【面接でNGな言葉づかい・表現・日本語】まとめ

面接 (2)
面接はフォーマルな場です。変に緊張しすぎる必要はありませんが、態度や話し方は丁寧にする必要があります。

おかしな言葉遣いをすれば、それだけで印象が悪くなってしまい、不採用に直結する恐れもあります。

また、面接官がフランクな話し方をしてきたからといって、つられてフランクな話し方をしてはいけません。あくまでもビジネスの場ととらえ、丁寧で正しい言葉づかいを意識するようにしましょう。

ここでは面接で言ってはいけない言葉や、話し方を具体的に紹介していきますので、参考にしていただければと思います。

面接でNGな言葉づかい・表現

ガキ言葉

  • ガチで
  • めっちゃ
  • ○○なんですよね
  • っていうか

これらの言葉は幼稚な印象を与えてしまいます。日常的に使っている人が多い言葉ですが、使うと「学生気分が抜けていない」と思われます。

またリラックスしてくると「○○なんですよね」と言ってしまいがちですが、気を引き締めて話すようにしましょう。

おかしな日本語

  • ○○系
  • ○○的な
  • 自分的には
  • なるほどですね
  • バイトのほうをしていまして
  • 2社ほど受けています(正しくは、2社受けています)

これらおかしな日本語も注意しなければいけません。

特に、丁寧な言葉づかいを意識して、「ほう」「ほど」を頻繁に使う人がいますが、これらは本来必要のない言葉です。

「うん」と相槌をする

面接の場での相槌は「はい」です。

「うん」と相槌をする人がいますが、これはとても失礼です。話している側からすればかなり気になります。

相槌は、「はい」と短くするようにしましょう。

「先ほども申し上げましたが」は絶対にNG

同じことを言っていると思われたくないのが理由で、「先ほども申し上げましたが」と言ってから話を始める人がいます。

しかし、面接官はこれを言われると「もしかして同じ質問をしてしまっているのではないか」と焦ってしまいます。また面接官によっては、わざわざ前置きすることに対してカチンときます。

そのため、面接官の前では言わないほうが無難です。あってもなくても支障ない言葉なので、わざわざ使う必要はないでしょう。

必ず面接練習をする

ぶっつけ本番で面接に臨むと、失敗のリスクが大きくなるので、面接練習は必ずしておくべきです。

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