実践簡単!話下手な人が面接で上手く話すために意識すべき1つのこと

既卒面接
話下手な人が面接で上手く話すために意識するべきこと。

それは、「結論から話すこと」です。

これを実践するだけで、面接官に与える印象を大きく変わります。話下手な人でも「コミュニケーション力があるな」と思ってもらえる可能性があります。

面接で何か話す時は【結論】から!

結論から話す
面接で、自分の伝えたいことをしっかりと伝えられない人にありがちなのは、結論から話さないことです。

日本の文法は本来、結論を最後に述べるようになっているのですが、実際はかなり高度な話し方で、慣れていない人だと、ああでもないこうでもないと話が延々と続いてしまいます。結局、何が言いたいのか自分でも分からなくなってしまったり、質問そのものを忘れてしまったりということになるのです。

そうなると面接官は「質問にしっかり答えてくれない人」「よくわからない人」「コミュニケーション力がない人」という印象を持ってしまい、評価も低くなります。

こういったことを防ぐために、まずは結論から話すことを心がけましょう。

結論から話せば面接官に与える印象が大きく変わる

結論を先に述べてしまえば、その後に話が拡散したり、横道にそれたとしても、本筋を見失わずに済みます。面接官からしても、結論さえ明確に聞ければ、あとの話がまとまっていなくてもそれほど気にならないものです。

また、どんな質問を受けても、パッ、パッ、と結論を述べることができれば、話にキレができ「仕事ができそうな人」「決断力がある人」という印象を与えることができます。

つまり、結論から話すだけで、面接官に与える印象が大きく変わるのです。

例えば志望動機を答える時は、「○○という理由で御社を志望しました」と最初に一言で結論を述べます。

自己PRなら「私のアピールポイントは○○です」や「○○の経験を御社で生かせると思います」といったように述べるようにしましょう。

「3つのポイントがあります」「3つあります」という話し方はしない

面接官に質問をされた時に、「それにはポイントが3つありまして…」や「御社を志望した理由を3つあります」という話し方をする人がいます。新卒の就活などでは、特に多く見受けます。

結論から話しているので、悪くはないのですが、何でもかんでも「3つあります!」といったように話しはじめるのは、さすがにしつこいので止めましょう。

1回程度なら問題ありませんが、2回も3回もそういった話し方をすると、面接官は「話のポイントを整理しているのではなく、癖でやっているんだな」という印象を持ちます。さらにイライラしてしまう面接官もいるでしょう。

そもそも瞬時に3つのポイントを構築して話すのは、簡単なことではありません。慣れていない人が無理に要点を分けようとすると、話がごっちゃになってしまい、結局、伝えたいことがうやむやになってしまいます。

話の要点はできれば1つに、多くても2つ程度にまとめるようにしましょう。

※その他、面接に関することは以下のページでも解説しています。是非ご一読いただければと思います。

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