「不採用になったらどうしますか?」既卒面接で質問された時の回答の注意点と回答例

面接 (1)
応募者を圧迫するような意地悪な質問ですが、実際に聞かれる可能性がある質問なので心の準備はしておきたいものです。

面接官がこの質問で確認したいのは、さらに入社意欲です。圧迫するような質問の仕方をすることで、応募者を動揺、本当に自社に入社する気があるのかどうかを確かめるのです。

この質問を聞かれたからといって不採用と決まったわけではないので、動揺せず毅然とした態度で回答しましょう。

別の志望動機と入社意欲を語る

面接
まずは改めて志望動機を語りましょう。しかし、ここでは先に語った志望動機とは別の角度からの志望動機を語りましょう。つまり全くの同じ志望動機を語ってはいけない、ということです。

志望動機に加え、応募企業への熱い思いを再度、語るようにしましょう。

また「もし、不採用となりましたら他を探します」という回答はNGです。実際、不採用になったら他の企業を探すが転職活動です。なので、正直な話「不採用になったらどうしますか?」と質問すること自体、ナンセンスだと思います。

しかし面接官の狙いは、あくまで、応募者を動揺させた上で、志望意欲が本物かを確かめることです。

ここは割り切って、「御社で働くことしか考えられない!!」という強い想いを語りましょう。

回答例

御社は第一志望であり、御社の一員として、○○のサービスを成長させていきたい、という強い想いがあります。

今は何が何でも、御社に入社したい、という思いでこの面接にも臨んでいます。

正直、もし不採用になったら非常に残念だとしか言いようがありません。また申し訳ございませんが、今は、この次のことまで頭が回りません。