面接で【コミュニケーション力】をアピールすべきではない3つの理由

面接でのコミュニケーション力
面接で、「私はコミュニケーション力に自信があります」と自己PRをする人がいます。

一見、問題の内容な自己PRに思えますが、面接を行う採用担当者は、この言葉を聞くとカチンきます。

また、コミュニケーション力はアピール材料としては、かなり弱いです。

コミュニケーション力は簡単に身につくものではない

コミュニケーション力アピールに面接はイラッとする
社会人にとってコミュニケーション力は非常に重要なスキルであることは間違いありません。

だからこそ、ビジネスマンは毎日のようにコミュニケーションを身につけようと、反省を繰り返しています。

必死に勉強し、考え、日々コミュニケーション力を養おうと奮闘しています。

コミュニケーション力について毎日悩まされている社会人に対して、軽々しく「コミュニケーション力があります」と言えば、当然、相手はカチンときます。

面接官からすれば、「お前にコミュニケーションの何が分かるんだ!」となるのです。だからこそ安易にコミュニケーション力をアピールするのは避けた方がいいのです。

「コミュニケーション力」自体が曖昧

コミュニケーション力
誰とでも分け隔てなく会話できるの能力、論理的に話せる能力、話を聞く能力など、すべてコミュニケーション力でまとめることができます。コミュニケーション力といってもそれが具体的にどんな能力なのか、分からないのです。

もし、人前で話すのが得意ならば「人前で話すのが得意です」とアピールすればいいだけのことです。聞く能力があるのなら、具体的にエピソードとともに「聞く能力があります」とアピールすればいいのです。

安易に、「コミュニケーション力があります」と適当なアピールをしても、印象が悪くなるだけです。コミュニケーション力の、どの部分が得意なのかを分解して語るぐらいの工夫は必要です。

コミュニケーション力は他人が決めるもの

コミュニケーション力は他人が決めるもの
そもそも、コミュニケーション力があるかどうかは、自分ではなく他人が決めるものです。周りで聞いている人が、「あの人の話は分かりやすい」と判断するものであって、決して、自分から「コミュニケーション力があります」というものではないのです。

自分から「コミュニケーション力があります!」とアピールするのは、みっともないとも言えます。できれば他の能力、経験をアピールするようにしましょう。

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