入社1年目の働き方

会社で出世、キャリアアップするために必要な7つの能力

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スキルアップ
出世やキャリアアップに全く興味がなく、給料さえもらえばそれでいい、という人が最近では増えています。

そんななか
「働くなら出世したい、キャリアアップしたい」「とにかく上を目指したい」

そんな野望を持つあなたのために、「会社でキャリアアップするめに、出世するために必要な7つの応力」を紹介します。

忍耐力、調和力

仕事仲間と強調する
どんな仕事であれば、会社は組織であり、必ず人とのコミュニケーションが存在します。年齢、性別、出身も様々です。

嫌いな人、苦手な人、ウザい人がいても、必要最低限のコミュニケーションを取らなければ仕事を進めることはできません。

また、会社で生き残り、昇進していくためには、積極的に輪に入ることも大切です。例えば、社内行事、イベント、飲み会へ参加する必要もあるでしょう。

さらに、一度、その環境に慣れても、会社によっては異動や転勤があります。そうなれば、一度気づいた人間関係はリセットされ、また1から関係を築いていかなければいけません。

正社員として就職し、キャリアアップしていくためには、そういった環境にも順応していける「忍耐力・調和力」が必要となるのです。

実務対応能力

色々な業務ができる
バイトとは違い、正社員として就職すると、実に様々な仕事をこなさなければいけません。

営業職だからといって営業だけをしていればいい、プログラマーだからといって、プログラミングだけをしていればいいということはなく、事務処理をしたり、会議の議事録を作成したり、上司に見せる資料を用意したりと様々です。

ベンチャー企業であれば、営業をしながら、人事、経理を同時に担当する場合もあります。

しかも、一つ一つの仕事を適当にこなしていればいいわけではなく、状況に応じてスピーディーにこなしたり、詳細にまでこだわってこなしたりしなければいけません。

入社して、キャリアアップするため、出世するためには、このような様々な業務を完璧にこなしていく能力も必要だと、意識して日々の仕事に向き合いましょう。

愛社精神

やる気
仕事を続けるためには、ある程度の愛社精神がある方がいいでしょう。仕事のモチベーションを保つことはできるので、キャリアアップに繋がります。

ただし、社員をこき使うようなブラック企業であれば、愛社精神なんて持つ必要は全くありません。それこそ社畜になるだけです。

ブラック企業だと思ったら、そんな企業はすぐに辞めて、別の会社を探しましょう。

トップへの目標意識

トップを目指す
「将来トップに立つ」という強い目標意識はキャリアアップのために大切です。

スキル、経験を積み、実績が出せるようになると、自信が付きます。成果に自信が持てるようになればなるほど、「自分の思うように仕事をしたい」「仕事を自分でコントロールしたい」と思うようになります。

そのためには、出世してより大きな権限を得る必要があります。これがキャリアアップの指向です。究極は社長です。

「将来、この会社のトップに立つ」という目標は会社に残ってキャリアアップするためにとても大切なのです。

常に、「自分が社長だったらどう考えるだろう」という意識で仕事に取り組んでみましょう。それだけで仕事から得られるスキルや経験は各段に上がります。

社内での人望

社内での人望
キャリアアップ、昇進するためには、社内の人から認めてもらうことが大切です。つまり社内での人望です。

仕事を円滑に進め、成果を出し、会社から認めてもらうためには、周りの人からの協力は必須です。

日本企業では、成績でトップを取ったからといって、出世できるとは限りません。人望や年功も出世要素として見られます。つまり、社内の人から認めてもらえなければ、出世などできないのです。

人望を得るためには、「仕事を離れても、付き合いたい人」と思われることが大切です。

普段の立ち振る舞いや、マナー、気配りなどに気を付けて、上司、先輩、同期と接するようにしましょう。

専門性確立力

出世するための専門性を確立する
「これだけは誰にも負けない」という、仕事において自分の「核」となる専門性を高める能力は、スキルアップのために必須です。

例えば、「営業に強い」「マーケティングに強い」「宣伝、広報なら負けない」など何か核となる専門性があれば、上司の目にも留まりやすくなります。新規事業、新規プロジェクトのリーダーを任させる可能性もあるでしょう。

自分の確固たる専門性を確認するには、同業他社の人達が集まる、交流会や勉強会などに参加することが効果的です。

社外の人達の話をいろいろきくことで、自分の知識やスキルが別の会社でどの程度有効なのか、どれぐらいのレベルなのかなど、自分の位置づけを客観的に知ることができます。

コンプライアンス能力

既卒面接
コンプライアンスとは、法令や社内の規定を守ることです。

コンプライアンス能力がないと、大きな仕事を任されたり、責任の伴う仕事を任されたりした時、ライバルに足を引っ張られ、社内規定に触れたりしまったりすることがあります。

また、プライベートで気を抜いてしまい、社内規定に抵触するようなことをしてしまう可能性もあります。

そうなれば、出世してキャリアアップするどころか、会社に残ることも危うくなります。

会社で上を目指し、キャリアアップしていくためには、コンプライアンスをきとんと把握、それを守る能力、つまりコンプライアンス能力は必須なのです。

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