スポンサーリンク

アルバイト経験しかない既卒は職務経歴書に何を書けばいいのか?

アルバイト経験しかない場合、職務経歴書には何を書けばいいのか?

社会人経験のない既卒者であっても、企業に応募するとき職務経歴書の提出を求められる場合があります。

「アルバイト経験しかないのに、何を書けばいいのかわからない」「どんな職歴を書けばいいのかわからない」という疑問があると思います。

ここではアルバイト経験しかない場合も職務経歴書の書き方のポイントについて紹介します。

スポンサーリンク

アルバイトで工夫したこと、改善したことなどを記入する

応募書類対策

アルバイトと経験も立派な職歴です。

どんな仕事であっても利益を生むための工夫や改善があるはずであり、それがアルバイトであっても、新しい発見、気づきはあります。

まずは、経験したこと、工夫したこと、改善したことなどを記載しましょう。

たとえば、

「コンビニのアルバイトで商品陳列を工夫し、売り上げが上がる、陳列方法を考えた」
「クレーム対応を経験し、お客様に冷静になってもらうにはどのような対応をすれば効果的なのかを学んだ」

といったように、アピールに繋がるようにことを掘り下げましょう。

他者から評価されたことも記載する

またアルバイトをしていて、周りの人に評価されたことがあれば記載しましょう。

他者からの評価は、客観的視点の一つとして説得力があり、採用担当者も応募者の人物像をイメージしやすくなるのでとても有効です。

たとえばお客様に「説明が分かりやすい」と褒められた経験があるのなら、そのことを記載すればコミュニケーション力のアピールに繋がります。

お客様だけでなく、先輩や社員の方、後輩などから言われたことからアピールになるものがあれば記載しましょう。

応募職種・企業に関係があるものを強調して記載する

応募職種に役立ちそうな経験がある場合は、そのことをもっとも強調して書くようにしましょう。

営業職に応募するのであれば、コミュニケーション力のアピールは有効的です。

そこで「接客を通じて、お客様が何に困っているかをヒアリングし、改善できそうなことは店長に提案をした」

といった自己PRを記載すれば、コミュニケーション力や課題発見能力など、営業職に必要な資質をアピールできます。

逆に、応募職種にまったく関係のない職務経歴だけで終わらないように注意しましょう。どんなアルバイトであっても、応募職種で生かせる経験はあるはずです。

その部分をしっかりと読んでもらえるように工夫して記載するのがポイントです。

履歴書にアルバイト経験は記載するべきか?

大学卒業後、アルバイトをしていたのであれば、アルバイト経験も履歴書に記載しましょう。

何も記載しないよりは、アルバイトを経験を記載し、社会と繋がりを持っていたことを伝えた方が、評価してもらえます。

また、ハローワークでも、アルバイトや契約社員として働いていた経歴もしっかりと記入するようにすすめています。

そのため履歴書には、アルバイト経験を記載するようにしましょう。

また記入する際はアルバイトなのか、契約社員なのか、雇用形態をしっかりと記入するようにしましょう。

例)
平成25年4月 株式会社□□□ 入社(アルバイト)
平成25年7月 株式会社□□□ 一身上の都合により 退社(アルバイト)

エージェントを利用してプロにアドバイスをもらう

就職エージェント

履歴書や職務経歴書の書き方に不安があるのなら、エージェントを利用してプロにアドバイスをもらいましょう。

就職エージェントは無料で利用でき、プロのキャリアアドバイザーがマンツーマンで就活をサポートしてくれます。

たとえば、下記のようなサポートを受けられます。

  • 履歴書や職務経歴書の添削してくれる
  • 面接対策をしてくれる
  • 企業に推薦してくれる
  • 既卒の採用に積極的な優良企業を紹介してもらえる

就活がとても楽になるので、絶対に利用すべきです。

[就職エージェントの一例]