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爆速で成長し既卒の遅れを挽回したいなら社員10人以下のベンチャー企業がおすすめ

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早く成長する
既卒になってしまった遅れを取り戻し、新卒で入社した同級生を追い越したいという方。

誰よりも速く、圧倒的に成長したいのなら、社員10人程度のベンチャー企業に就職するべきです。

ベンチャー企業では色々な業務を経験できる

色々な業務ができる
私はかつて社員7人のスマホアプリを開発する企業に在籍していました。

ディレクターとして入社したのですが社員が少ないため他の業務を兼任することになり、人事として採用に活動を行ったり、アプリのデザインを行ったりと、ディレクターとしての業務以外にも様々な業務を経験することができたのです。

社員が少ないベンチャー企業ではほとんどの社員が色々な業務を兼任しています。

職種によっても異なりますが、ベンチャー企業に行けば様々な業務を同時に経験することができるのです。

業務の量はもちろん多くなりますが、様々な業務を同時に経験できるのは少人数のベンチャー企業だけでしょう。

ビジネスそのものを学べる

ビジネスを学べる
少人数のベンチャー企業では、一つのビジネスがどのようにして完成していくのか、どのようにして利益を出しているかを学ぶことができます。

例えばスマホアプリでビジネスを行う場合、まずはアプリを企画するプロデューサーがいます。

そしてその企画を具体化したり、デザイナーやプログラマーといった制作部門に依頼したり、制作の進捗管理をしたりするディレクターがいます。

キャラクターデザインなどを行うデザイナー、アプリに動きをつけていくプログラマー、出来上がったアプリを宣伝するマーケティングなど、アプリを一つ作りそこから利益を上げるまでの

「どのような業務が発生するのか」
「どのような知識が必要なのか」

ということをベンチャー企業では学ぶことができるのです。

社員100以上の企業であれば、ビジネスの規模が大きく、担当する業務や所属する部署以外のことを気にすることはほとんどないため、ビジネス全体の流れを具体的に学ぶことは難しいでしょう。

しかしベンチャー企業であれば、ビジネスそのものを学ぶことができるのです。

経営者視点を学べる

学ぶ
「できるビジネスマンは経営者視点を持って仕事に取り組んでいる」という言葉を耳にしたことはありませんか。

しかし大企業であれば、自分が担当する業務なんて些細なものですし、何より社長は雲の上の存在です。

そんな環境で経営者視点を持とうと思っても無理な話です。

しかしベンチャー企業の場合は違います。

担当している業務の規模が分かる

企業規模が小さいので、自分が携わっている業務が全体のどのぐらいの割合を占めるものなのか、どれぐらい利益を出している業務なのかを簡単に把握できます。

重大ミスを犯したらどれぐらいの損出が出るのか、逆に前年の10%利益を増やした場合、どれぐらい儲けが増えるのか、といったことが明確に分かるのです。

社長との距離が近い

社長は常に同じフロアーにいますし、一緒にランチに行くことも頻繁にあります

社長の距離が近いので「企業の状況」「これからの戦略・経営方針」を聞けたり、それに対して意見を求められたり、議論を交わしたりすることが日常的にあります。

社長との距離が近いので自ずと経営者視点を持ちながら仕事に臨むことができるのです。

大企業であれば「自分の仕事さえしっかりこなしておけばいい」という消極的な姿勢で仕事に取り組みがちですが、ベンチャー企業では会社全体のことを考えながら仕事をせざるを得なくなります。

つまり、意識しなくても経営者視点を持ちながら仕事をすることになるのです。

大きな仕事を速攻で任せてもらえる

任せてもらえる
少人数のベンチャー企業では大きな仕事をすぐに任せてもらえます。

私は入社半年で、その会社の30%を占める業務を任されました。

大企業であれば数年はかかりそうな規模の業務を入社半年で任されたのです。

もちろん責任とプレッシャーはありますが、これほど貴重な経験を速いうちに積めるのはベンチャー企業を置いて他にはないでしょう。

ベンチャー企業にはリスクもある

無駄になる
少人数のベンチャー企業に行けば、新卒で大企業に入社した同級性を一瞬で追い越せるでしょう。

それだけ爆速で成長できる環境がベンチャー企業にはあります。

しかしその道は平たんな道ではないこと忘れていけません。

少人数のベンチャー企業は忙しい

業種や職種、企業規模によっても異なりますが、やはりベンチャー企業は忙しいです。

終電で帰る毎日が続くことだってあります。一か月休めないことだってあります。

明日潰れるかもしれない

また規模が小さいのでいつ潰れるか分かりません。

採用活動を行っている企業は急成長中であるということになりますので、入社してすぐに潰れるということはないでしょう。

しかし大企業に比べればやはり不安定です。

少人数のベンチャー企業には様々なリスクがありますが、それだけ得られるものも沢山あります。

いつ潰れるか分かりませんが、ベンチャー企業で色々なスキル・経験を養っておけば、次の就職先が決まらないということはないでしょう。

起業するスキルだって身に着けることができるでしょう。

圧倒的に成長したいのなら、是非、社員10名ほどのベンチャー企業を目指してみてください。

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