就活準備

【既卒者の就職活動】内定獲得までの流れと注意すべきポイント

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既卒就活。内定獲得までの道のり
既卒での就職活動の流れをざっくりと説明すると

  1. 就活サイト・就職支援サービスに登録
  2. 自己分析
  3. 企業探し
  4. 履歴書・職務経歴書の作成
  5. 面接
  6. 内定
  7. 入社

といった流れになります。

新卒と大きく異なる点は始める時期を自分で決められることと内定後すぐに入社できることです。

既卒の場合、就活は始めようと思えばいつでも始められます。

入社時期は4月と決まっているわけではないので企業と自分、双方の都合が合う日に入社することができます。内定の次の日から入社、ということもできるわけです。

それではここから就活の流れについて詳しく解説していきます。

就活サイト・就職支援サービスに登録

就活の第一歩は就活サイト・就職支援サービスへの登録からはじまります。

既卒でも下記のように様々な就活支援サービスを利用することができます。

  • 公的就職支援サービス(ハローワークなど)
  • キャリアセンター(大学の就職支援所)
  • 求人広告(リクナビ・マイナビなど)
  • 人材紹介(ウズウズキャリアセンター、ハタラクティブなど)

各サービスの詳しい情報については
既卒者でも利用できる就活支援サービスの各特徴とメリット・デメリット
こちらの記事で記載しておりますので、是非、ご覧ください。

人材紹介・エージェントを利用するのがおすすめ

上記に挙げた4つの就職支援サービスのなかで唯一、就職活動を徹底にサポートしてくれるのが人材紹介です。

公的就職支援サービス、キャリアセンター、求人広告の3つのサービスは基本的に求人を掲載しているだけなので、履歴書の提出や面接対策などはすべて自分で行わなければいけません。

しかし人材紹介では、エージェント・キャリアアドバイザーと呼ばれる就職のプロが適職診断、面接対策や求人の紹介、書類添削などあらゆるサポートをしてくれます。

既卒としても就職活動は、新卒や中途に比べると特殊な対策が必要な場合があるので、プロのキャリアアドバイザーにサポートしてもらった方が効率的に就活を進められます。

既卒者を専門としたおすすめの人材紹介サービスについて以下の記事にまとめていますのでご覧ください。

面接・履歴書・就活のアドバイスがもらえる【既卒専門】就職エージェントを3社紹介!

自己分析

就活支援サービスに登録したら、次は自己分析を行いましょう。

自己分析は自己PRの材料を探す大変重要な作業です。内定を早くもらえるかどうかは自己分析をどれだけしっかりと行うかにかかっているともいえます。

また「自分はどんな仕事について方が能力を発揮することができるのか」「どんな社風の企業が合っているのか」といった企業を選ぶ基準を明確にするためにも大切な作業です。

新卒の時に行った人ももう一度

新卒の時にさんざん自己分析をした、という方も改めて一から行いましょう。

大学生の時の自分と、卒業して既卒になった現在の自分とでは、色々なことを経験し、色々なことを考え、成長や価値観の変化があったはずです。

自己分析の具体的な進め方と注意点については以下の記事でまとめていますので参考にしてみてください。

既卒での就活における自己分析の方法と注意点

企業探し

人材紹介サービスを利用する場合はエージェントが自分にあった求人をいくつか紹介してくれるので、そのなかから自分が受けたい企業を受けるようにしましょう。

自主応募型の求人広告サイトだけで就活を進める場合は、自己分析の結果を参考にして、最も合っている企業に応募していきましょう。

やりたいことが分からない

やりたいことが分からなくて企業探しが進まないという方は、仕事選びの仮の条件を決めましょう。

仮の条件とはその名の通り、とりあえず仕事選びの条件を決めてしまい、とりあえず就職活動を進めるための方法です。

詳細については以下の記事で紹介していますので、「やりたいことが分からない」という方はご覧ください。

やりたい仕事が分からない!⇒仕事選びの仮の条件を決めて就活を進めるべし

履歴書・職務経歴書の作成

企業に応募する際に必須の履歴書・職務経歴書を作成します。

人材紹介サービスを利用すれば、プロのキャリアアドバイザーが応募する企業に合わせた履歴書・職務経歴書の書き方を教えてくれたり、添削をしてくれたりするので、書類作成に自信がない方は人材紹介サービスの利用がおすすめです。

履歴書・職務経歴書の書き方や注意点については以下の記事に詳しく書きましたので、もし自力で就活を行う場合は参考にしてみてください。

既卒の就職活動で【履歴書】を作成にする際に必ず注意すべきポイント

職務経歴書とは? 既卒者も提出するのか? 職務経歴書の役割と書き方について

面接

続いて就職活動の最難関、面接です。

これまでまとめてきた自己PRを整理し、話の矛盾が生じないように説明するのはもちろんですが、自分の魅力を最大限にアピールし、内定を勝ち取りましょう。

ポテンシャルをアピールする

既卒の面接において成功のポイントとなるのは、“ポテンシャルのアピール”です。

面接官はスキルや経験なんて求めていません。入社後いかに成長し、将来的に利益を生み出してくれるかどうかを見ているのです。

面接対策については下記の記事で解説していますので、参考にしてみてください。
既卒の面接で聞かれる質問集【各質問に対する答え方と注意点】

最後に質問はありますか? と聞かれた時の失敗しない答え方

これだけは絶対に気を付けたい【面接時のマナー】

面接で第一印象を良くするために重要ポイント

既卒の就活面接で【仕事への意欲】をアピールするために重要な3つのポイント

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