面接対策

【既卒就活】これだけはやっておきたい2つの面接練習法

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面接練習をする方法
面接に慣れていない方はもちろんですが、面接に慣れている方であっても面接の練習をやっておくべきです。

魅力的なプレゼンテーションをすることでも有名なスティーブンジョブズでさえも、時間をかけて何度もリハーサルをしていたほどです。

それほど練習を大切なものなのです。面接も同様に、慣れている人であっても必ず一度は練習をしておくべきです。

では、どのように、どのような面接練習をすればいいのか。この点について解説していきます。

就職エージェント、友人などを相手に面接練習をする

面接練習をする
一つめの方法は、友人や転職エージェントを相手にして、模擬面接を行う方法です。

本番とは違いますが、相手を置いて、受け答えをすることで面接を疑似体験できます。考えてきた志望動機、自己PRなどを、相手に伝わるようにしっかりと回答できるかどうかを確認できるので、一度は、相手を置いて、模擬面接をするべきです。

また、友人より就職エージェントに面接練習を頼むのがおすすめです。

就職エージェントなら、就活に精通したプロのキャリアアドバイザーが相手になってくれます。コンサルタントは面接官がどのような質問をするのか、どのように点に注目するのか、など企業の人事視点で見てくれます。

また、志望動機や就職理由、自己PRに関するアドバイスだけではく、自分では気付きにくい口癖や言葉使い、面接を受ける時の姿勢に対してもアドバイスをくれます。

就職エージェントは無料で利用でき、かなり充実したサポートを受けられるので、面接練習にはかなりおすすめです。

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志望度の低い企業を先に受け、面接練習をする

面接
第一志望の企業を最初に受けてしまう人がいますが、やはり一度は練習を兼ねて志望度の低い企業を受けておくのがおすすめです。

やはりいくら模擬面接をしていても、本番の面接は雰囲気が違います。お互い初対面ですし、また面接官は基本的に疑いの目で応募者を評価します。そのため質問内容、質問の仕方、質問をするときの表情も違います。

そういった本番の雰囲気を一度、味わっておくことが大切なのです。逆にいきなり第一志望の企業を受け、がちがちに緊張してしまえば良い結果は残せません。

就活では、同じ企業を二度、応募することはできません。一つの企業を受けるチャンスは一度です。

既卒であればある程度、面接日程の調整ができると思います。第一志望の企業で、最高のパフォーマンスを出せるよう、上手く日程を調整して就活を進めるようにしましょう。

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