面接対策

話下手を改善!面接での話し方のコツ6つを紹介

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面接官は友達でも先輩でもないため、話下手の人が話していることを、わざわざ理解しようとはしてくれません。話しがよく分からない人、ということで切り捨てられます。そうならないためにも、面接では分かりやすい話し方をして、面接官に一発で理解してもらう必要があります。

ここでは、話下手を改善するための、面接での話し方のコツを紹介します。

論理的に話す

論理的に分かりやすい話し方
面接に限らずビジネスコミュニケーションの場では論理的に話すことが重要です。

論理的に話すためには

  • 結論から話す
  • 全体から話し、その次に細かい部分を話す

この二つの基本を意識し、これらに基づいた型に当てはめて話をするだけでも、理解してもらいやすい話し方ができます。

例えば

「○○です。その理由は二つあります。一つ目は……」
「○○と思います。なぜならば、」

といったように“先に伝えたい結論から話す”ことが基本となります。

ただし「言いたいことは○○だけど、まずは××から話さなくては」といったように話している間に色々なことを思いつき、それをそのまま片っ端から話していたのでは、結局何が本当に言いたいことが何なのか分からないまま終わってしまいます。

とにかく、“先に伝えたいことを話す”ということをしっかりと念頭に置いておきましょう。

エピソードを話す時は具体的な数値や行動を入れる

数値を入れて具体的に
面接官は求職者の成長意欲やポテンシャルを見ています。

エピソードを話す時は、相手にそのエピソードのことをイメージしてもらい「成長意欲があるな」「これからも成長してくれそうだな」と思わせることが重要となるのです。

そのためには具体的な数値や変化を話に盛り込んでエピソードを伝えるのが効果的です。

例えば

「1年続けた居酒屋のバイトでは、1日10件、店のおすすめ商品を注文してもらうために、様々な提案方法を模索し、実際に行うということを行っていました。」

といったように数字を入れると、よりエピソードをイメージしやすくなります。

面接ではやみくもに自己PRや主張をするのではなく、実際に自分がとった行動を事実として示し、そこから相手が自然に判断評価できるように持っていくことが大切です。

また、面接で語るエピソードには過去の自慢や一過性の成功体験ではなく、現在進行形で活かされていること「自分が成長したこと」が伝わるようなエピソードを優先的に選ぶようにしましょう。

「例えば」「おかげです」を使いこなす

感謝の気持ちを盛り込む
「例えば」「おかげです」は自分のエピソードを引き出すのに使える便利な言葉です。

主張した時は何でも「例えば」から

何か主張したい時には何でも「例えば」で話せるようにしておきましょう。

逆に「例えば」から始まれない話はなかなか相手に伝わらないと思った方がいいです。

「おかげです」を使いこなせば成長したことが説明できる

「今、○○があるのは××のおかげです」といったように成功事例だけでなく過去の失敗体験が自分を成長させたことを説明することができます。

例えば「既卒となり社会から離れる時間ができた“おかげで”、就職し、社会の一員になることの重要性が改めて理解できました」

といったように話すと、過去の自分に比べ、今は成長していることがアピールできます。

自己PRに下調べした情報を盛り込む

下調べする男
面接官の質問に答えながら、受ける企業について事前に調べてきた内容を盛り込むと「働くイメージしっかりできている」という印象を与えることができます。

例えば、単に「柔軟性があります」と伝えるのではなく、

「恐らく御社の仕事ではプロジェクトの進行中に、仕様の変更などが常にあると思いますが、そのあたりは以前のバイト先でも近いことを経験できたので、活かせるかと思います」

といったように事前に調べた内容を盛り込みつつ、自己PRをするのです。

しっかりと企業研究をする必要があり、少し難易度の高い方法なので、余裕がある方は試してみてください。

過去は冷静に、未来は熱く語る

既卒の就活 (4)
事実の積み重ねである過去については客観的に、ありのままに話すことのが最大のポイントです。

逆に、未来のことについては熱い気持ちをアピールしましょう。

面接は理屈や理論を超えた熱い思いを伝える場でもあります。

今までのことは自慢したり偽ったりせず正直に語り、これから社会人となってもっと高みを目指していくのだという強烈な気持ちを伝えましょう。

話す内容をメモにまとめておく

面接 (1)
初めての就活であれば面接でも緊張は計り知れないものでしょう。

せっかく時間をかけて面接対策をしてきたのに、緊張によってすべてが台無しになってしまうことだけは避けたいですよね。

そうならないためにも、あらかじめ伝えたいことだけをまとめてメモに残しておきましょう。

考えを書き出し直前に見直すだけでも受け答えのリハーサルになります。

最悪の事態を避けるためにも是非、試してみてください。

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